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おのころ島神社(自凝島神社、磤馭盧島神社) 大鳥居 淡路島 | by Mixtribe Photo
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おのころ島神社(自凝島神社、磤馭盧島神社) 大鳥居 淡路島

高さ21.7m、幅31.2m、柱の直径3m

超巨大な大鳥居は17mmの超広角レンズで目いっぱい引いて撮影。

 

鳥居とは、神域と人間が住む俗界を区画する結界であり、神域への入口を示すもの。

朱色は古来からその色が生命の躍動を表し災いを防ぐとされている。

 

■おのころ島神社 (淤能碁呂島) Onokoro Shrine

遠くからもこの赤い大鳥居が見え、神社は古墳のような森になっていた。

まるで陸に浮かぶ島のようで大きな神社ではないが存在感はかなりある。

この周辺は農地が多く、玉葱畑や米の田んぼが広がっていて、ここは農業に適した肥沃な土地なのがよく分かる。

もしかすると国生み神話の頃はこの神社は池や沼に浮かぶ島だったのかもしれない。

時空を超えて神話時代の景色をイメージしてみるのはなかなか面白い。

 

御祀神  伊弉諾命・伊弉冉命

菊理媛命(合祀)

御神徳  夫婦和合、縁結び、安産、交通安全、進学

 

「当神社は 古代の御原入江の中にあって

伊弉諾・伊弉冉大神の国生みの聖地と伝えられる丘にあり

古くからおのころ島と親しまれ 崇敬されてきた」

 

「古事記日本書紀によれば 神代の昔 国土創成のときに

二神は天の浮橋にお立ちになり 天の沼矛をもって海原をかき回すに

矛より滴る潮が おのずと凝り固まって島となる

これがおのころ島である」

 

「二神はこの島に降り立たれ 八尋殿を建て 先づ淡路島を造り

つぎつぎと大八州を拓かれた となっている

また古書に誉田大王(※ 応神天皇)・淳仁帝の参幸されたことが伝えられている」

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Taken on July 31, 2011