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檜原神社(日原社) 三ツ鳥居(三輪鳥居) | by Mixtribe Photo
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檜原神社(日原社) 三ツ鳥居(三輪鳥居)

天照皇大神の御神霊を初めて外で祀った「倭笠縫邑(やまとかさぬいむら)」の地。

アマテラスが伊勢神宮へ祀られる前の神社であり、現在は元伊勢と呼ばれている。

 

奥の神体山・三輪山に通じていて、対面の参道はまっすぐに天武天皇の息子 大津皇子の眠る二上山方面へ向かって伸びている。太陽が沈むのが見える大和盆地の景色も素晴らしく、万葉集にも何度も登場している。

 

日本でも珍しい三ツ鳥居の由来は不明。

鳥居とは、神域と人間が住む俗界を区画する結界であり、神域への入口を示すもの。

大神神社の拝殿の奥の禁足地との境にもあり、三輪山山中の禁足地にある三ツ鳥居は重要文化財に指定されている。

 

御祭神

天照大神若御魂神、伊弉諾尊、伊弉册尊

 

「正面のラクダのコブのような形をしたトロイデ式火山が二上山です。右側の雄岳の山上には大津皇子のお墓があります。大津皇子は天武天皇の皇子でしたが、あまりにもすぐれておられたので謀反の罪を着せられ、二十四歳で死を賜りました。皇子の死を悼んで、お姉さまの大伯皇女がうたった「現身の人なる吾や明日よりは二上山を弟背と吾が見む」という有名な歌が万葉集にのこっています。」

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Taken on February 19, 2012