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月讀神社 京都 | by Mixtribe Photo
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月讀神社 京都

壱岐の県主(あがたぬし)の祖、押見宿禰(おしみのすくね)

 

487年 箱崎八幡・月読神社(壱岐 芦辺町)にて月の神が憑いて押見宿禰が山城国葛野郡歌荒樔田(京都月讀神社)に分霊

541年  伊吉公乙等を筑紫伊覩県に遣わし神石を求め、のちに山城国月読神社に奉納する

 

「日本書紀によれば顕宗天皇の三年歌荒

棟田に月読社が創祀せられ伊岐県主の祖

押見宿祢が祀官となったといふ 宿祢の

子孫は世々その職を伝へ伊岐を姓とした

が 九世紀に入り水害のため神社を奉じ

てこの地に移るや松室氏を称した 一族

栄え十二世紀初めには二条帝の皇后六条

帝の御生母育子を出すに至った 江戸時

代十七分家は男子は非蔵人女子は御局と

して宮中に仕へた者が多い維新後時世変

易同族四散するに至つたがこの度血脈を

伝ふる者相謀り 曾て押見宿祢を祀る霊

社も存じたこの地に碑を建て 祖宗縁故

の由来を記すものである」

 

このとおり、月神として『日本書紀』にも登場している。

 

「顕宗天皇三年の春二月の丁巳の朔に、阿閉臣事代、命を銜けて、出でて任那に使す。是に、月神、人に著りて謂りて曰はく、「我が祖高皇産霊、預ひて天地を鎔ひ造せる功有します。民地を以て、我が月神に奉れ。若し請の依に我に獻らば、福慶あらむ」とのたまふ。事代、是に由りて、京に還りて具に奏す。奉るに歌荒樔田を以てす。歌荒樔田は、山背国の葛野郡に在り。壹伎縣主の先祖押見宿禰、祠に侍ふ。」

 

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壱岐の月讀神社にも行って来ました。

www.flickr.com/photos/mixtribe/5501275411/

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Taken on February 11, 2011