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"lost thumbnails" on Old Flickr | by elpoeptac
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"lost thumbnails" on Old Flickr

Do not forget the accessibility.

 

Collage.

by GIMP (using capture screen. Aug 2010)

 

------------------------------------------------- 2014-02-27追記

以下elpoeptacの日記 - webDICEより転載。

 

2014-02-12 "lost thumbnails" on Old Flickr

 

前回簡単に触れた、

"lost thumbnails" on Old Flickr

を改めて紹介。

懐旧ではなく、”実用的な”サムネイルの復活を期して。

 

この画像は、リニューアル前のFlickrのキャプチャー画面に、

"lost thumbnails 2"を嵌め込んだ、いわばコラージュだ。

ベースになっている画像は、2010年8月にキャプチャーした。

左手の大きめのエリアは、このSetの表紙のようなもので、

死んだ子の歳を数える気分で、ここだけを元画像から差し替えた。

 

Setとはフォルダやディレクトリに相当する、ユーザ任意の分類で、

ここでは”overview(一覧表示)”と名付けた。

左上の見返り怒り猫印に連なる大きな太字がSetタイトル、

その下に表示形式の選択肢があり、

デフォルトでは"Thumbnails"で表示された。

右の小さな正方形の一群がサムネイルで、

各画像には大きな画像を擁する詳細ページへのリンクが張られていた。

”Detail” を選択すると、

タイトル、キャプションの冒頭、日付などと共に、

中くらいの画像、横縦3×6で1ページ分が表示された。

勿論、そこから詳細ページへ行くことも出来た。

つまり大中小の選択肢が用意され、

情報処理の基本中の基本である、

”分割統治法”(小分けにして物事を捉えること)

を踏襲し、画像の総数に関係なく、

アクセシビリティ(端末の操作性)はすこぶる良かった。

 

なお、現在はリニューアルに対応してSetsを再編し、

”overview”はSetとしては無い。

”overview”という名称でcollection

(階層構造の目次のようなもの。URLは下のフッター参照。)

の1項目に格上げし、

その階下に、同様の主旨の、全画像を納めた2種類のSetを新設した。

 ●oldest first・・・古い撮影日順。常設展示。

 ●randomly・・・ユーザー管理画面にて同名のアレンジ機能があって、折に触れシャッフルして配置を変えている。

 

この概要は、

elpoeptac's collections site map (Gallery) Jun,2013 on Flickr bit.ly/16pkunG

を参照。

 

ここまで文末を~表示された、と過去形で書きながら、

実はとても違和感があった。

なぜなら、以前にもこの日記で触れたが、

ユーザー自身はその管理画面で、

thumbnailsを相変わらず見ることができるからだ。

そんな違和感から、ついこんな妄想を描いてしまう。

 

Flickrを管理する米Yahooのトップは今、

才色兼備の女性だそうだが、

それが踊る大捜査線に出ていた真矢みきで、

thumbnailsのプログラムを残しているのは、

システムエンジニア室井とプログラマー青島が、

流用を建前に計った窮余の一策なのだと。

現場に理解の無い上司に抵抗すべく、

リニューアルが不評ならいつでも復元できるよう、

目立たない形で残しているのだ・・・。

 

実際は、彼女はもともとGoogleのエンジニアで、

現場に無理解とは考えにくく、誰が元凶なのかはわからない。

 

ネットにある程度触れたことがあるなら、

巻物のように縦に無闇に長く、大きな画像を連ねた

ブログやサイトに辟易した経験は誰しもあるだろう。

大抵その製作者は初心者だ。

このたび10周年を迎えたFlickrは、

奇妙なことに、それらと同様のサイトと化している。

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Uploaded on February 3, 2014