照明作家 谷俊幸 × RCエイジ
日本の伝統工芸の技法を用いた作品など。
ランプのコンセプトは“遊光”。影の存在を知る事で、光を演出する。火を扱う事の出来る特権、その特権を手にした事で、夜中という時間を手にした。その手にした時間だけでも影と光の存在で過ごす。
量産される工業製品や海外のものではなく、日本の手仕事をもってすれば、世界を凌駕できるデザインができるのではないか。先入観や情報に惑わされることなく、身近にも誇れるものがあることを、もっと知りたい、もっと知ってもらいたい。
作品によってその光りは花の様にも映り体で感じるインテリアを作ります。~ 照明作家「谷 俊幸」
www.modern-t.com/


RCエイジの考える設計作業とは、その建築だけに存在する、「一本の幹のようなコンセプト」を見つけ出す行為です。
例えばそれは、普遍性のある外部環境(光や風や自然)を読み取り、そこにクライアントの個性を融合させることで姿を現します。そして、本質を追究して造られた建物は、どんな事でも揺るがない、いつの時代でもどんな家族構成になっても、普遍的に気持ちよく過ごすことのできる自由さを兼ね備えています。
この考え方がRCエイジの建築の根幹をなしています。~ RCエイジ「長谷 光浩」
www.rc-age.com/


協力
家具 BUILDING/ビルディング http://www.building-td.com/

建具 坪原木工 http://www.tsubohara.com/

写真 益永研司写真事務所 http://www.masphoto.jp/
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