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常磐順一郎:(演:生瀬勝久) | by uc00801114
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常磐順一郎:(演:生瀬勝久)

詳細はこちらから(特設ページ):http://kddi-l.jp/MFm (※ここから先は外部リンクです。)

番組概要

 

 物語は、2018年を生きるフツーの高校生・ソウゴ(奥野壮)の前に、50年後の2068年の世界からタイムマジーンというタイムマシンに乗って2人の男女が現れるところから始まります。

 2068年の世界では、人々を苦しめる魔王が支配。その世界からやってきたゲイツ(押田岳)は魔王となる前のソウゴを抹殺するべく、ツクヨミ(大幡しえり)はソウゴが魔王とならないように導くために2018年の世界にやってきました。ゲイツに命を狙われ、ツクヨミに助けられつつ必死に逃走しながら、ソウゴは自らの運命を知ることになります。

  

 一方、未来からタイムジャッカーという歴史を変えようとする者も現れます。彼らの目的は魔王ではない、新たな王を作り出すこと。彼らは自分にとって都合のいい魔王候補と見込んだ人間と契約、歴代の平成仮面ライダーとなる力を与えます。例えば、2017年の世界に現れたタイムジャッカーは、桐生戦兎からビルドの力を奪い歴史を変えると、別の人間をビルドにしてしまうのです。ところが、その人間にはビルドになる資格が足らず、醜い怪人ライダー・アナザービルドとなってしまうのです。

  

 ゲイツとツクヨミにとってソウゴが仮面ライダージオウに変身することは、魔王となる第一歩。何としても阻止しなければならないことでしたが、怪人=アナザーライダーが出現したことで、ソウゴはライドウォッチを手に仮面ライダージオウに変身。目の前の敵と戦う決意をするのです。

  

 お気楽なソウゴは50年後、魔王となって世界を支配してしまうのか? ゲイツとツクヨミは最悪の事態を阻止するため、ソウゴを厳しく監視しつつも、ジオウに変身しアナザーライダーを倒すソウゴの“正義の闘い”を目の当たりにするうちに心が変化していきます。

 

 そして、歴史を変えようとするタイムジャッカーたちの真の狙いとは?各年代の平成仮面ライダーたちとの交流を描きつつ、それぞれの思惑を秘めた闘いが進行していきます。

  

<仮面ライダージオウとは?>

 

 常磐ソウゴがライドウォッチをジクウドライバー(ベルト)にセットして変身した姿。突然、手に入れたブランクウォッチがジオウへの変身を決意したソウゴの手の中でジオウライドウォッチに変化。ウォズから手渡されたジクウドライバーにセットしジオウへと変身する。様々な平成仮面ライダーのライドウォッチを使い、ライダーアーマーをまとうことでその力で戦うことが出来る。

 ゲイツが変身する仮面ライダーゲイツも同様に変身し、同様に平成仮面ライダーの力を使うことが可能。

  

<ライドウォッチとは?>

 

 ジオウとゲイツがジクウドライバーにセットすることで変身。また、ジオウやゲイツは歴代の平成仮面ライダーのライドウォッチの力を解放し、その力を使うことが可能。

  

<タイムマジーンとは?>

 

 50年後の未来から来たタイムマシン。時間移動して敵を追跡する時などに用いられる。ビークルモードからロボモードに変形が可能。ロボモードに変形する時、ライドウォッチに応じて頭部が変化、歴代平成仮面ライダーの能力を使うことができる。黒と赤の2機があり、ジオウとゲイツがそれぞれ使用する。

  

<ライドストライカーとは?>

 

 ジオウ、ゲイツが乗るスーパーバイク。「バイク」と描かれたライドウォッチが変形。

  

<タイムジャッカーとは?>

 

 50年後のジオウ=魔王に対抗しようと、歴史に介入。魔王とは別の王の擁立を企む未来人たち。各時代で目をつけた人間に接触し、アナザーウォッチを手渡し平成仮面ライダーの力を与える。

  

<アナザーライダーとは?>

 

 命と引き換えになるような交換条件でタイムジャッカーと契約した人間がアナザーウォッチで変身した姿。歴代平成仮面ライダーの姿とパワーを歪んだ形で持っている。

キャスト

常磐ソウゴ(ときわ・そうご)/仮面ライダージオウ……奥野 壮(おくの・そう)

 

18歳。高校の進路指導でも「王様になる」と言ってしまう高校3年生。

天才なのか、天然なのか、「なんか行ける気がする」と言ってはなんでもやってのける力を持つ。

苦境に陥っても笑ってしまうポジティブな思考の持ち主。

突然、目の前に現れたツクヨミから「50年後に魔王として世界に君臨する」と未来の姿を告げられても、あっさりと受け入れてしまう。

魔王ではなく、人々の幸せを実現する王様になるという夢を実現するため、仮面ライダージオウとして戦う決意をする。

明光院ゲイツ(みょうこういん・げいつ)/仮面ライダーゲイツ……押田 岳(おしだ・がく)

 

50年後の未来からやってきた戦士。18歳。

2068年、レジスタンスとして魔王と戦っていたが、苦戦を強いられ、魔王が覚醒する前に倒すためソウゴの命を奪おうと2018年の世界へ現れる。

しかし、同じ世界からやってきたツクヨミに「ソウゴが本当に魔王になるのか見守る必要がある」と説得され、渋々承諾。ツクヨミとともにソウゴが住む「クジゴジ堂」の2階で生活することになる。

ツクヨミ(つくよみ)……大幡しえり(おおはた・しえり)

 

50年後の未来からやってきた少女。18歳。

血気に逸るゲイツを追って2018年の世界にやってくると、いち早くソウゴに接触。

ソウゴを抹殺するのではなく、魔王の力を手に入れないよう働きかける。

ソウゴの強い正義感と想像を超えた力を認め、ソウゴの戦いをサポートするようになる。

ウォズ(うぉず)……渡邊圭祐(わたなべ・けいすけ)

 

50年後の未来から来た謎の予言者。

常に本を手にしており、突然ソウゴの目の前に現れ、未来を予見するような言葉を呟くと姿を消す。

ソウゴのジオウとしての戦いをサポートするようだが、全てはソウゴを正しく導くためらしいが、果たして目的は?

ウール(うーる)……板垣李光人(いたがき・りひと)

 

タイムジャッカーの少年。

魔王に代わる新たな王を擁立するため、各時代でアナザーライダーを生み出す。無邪気なところがあり、目的とは別に騒動を起こすことを楽しんでいる風でもある。

オーラ(おーら)……紺野彩夏(こんの・あやか)

 

タイムジャッカーの女性。

アナザーライダーを生み出し、新たな王を擁立しようとするが、ウールとは違い冷徹に仕事をこなすクールビューティー。

スウォルツ(すうぉるつ)……兼崎健太郎(かねさき・けんたろう)

 

タイムジャッカーの男性。

ウールやオーラよりも年上?のせいか、彼らを見下した態度をとる。

事実、時間の流れとともに彼らの動きさえも止めることが出来るなど力も強力。

ウールらとは違い、有無を言わせず強引にアナザーライダーを生み出す冷徹な男。

常磐順一郎(ときわ・じゅんいちろう)……生瀬勝久(なませ・かつひさ)

 

ソウゴの大叔父で時計店「クジゴジ堂」の店主。

時計専門のはずが、電化製品などの修理をなんでも引き受けてしまうお人好し。

「王様になる」というソウゴの将来を案じてはいるものの、強制などはせず伸び伸びと生きるソウゴを優しく見守っている。

ソウゴと二人暮らしだったが、ゲイツとツクヨミに部屋を貸し、彼らの分のお弁当まで作る好人物。

彼の何気ない言葉がアナザーライダーにまつわる事件解決のヒントになることも。

 

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Uploaded on August 7, 2018