久しぶりに君に会いたいよ。
fotologueの昔の写真をたまたま見てみる。
西暦2006年。現在は2010年の2月。ぞっとした。
時間が洪水のように降り注いで流れていく。
しかしながらそれ自体僕は、流れる時間については昔よりも危機感を感じなくなっていて。
むしろ怖いのは、
その時間の流れに沿って自分自身が置いていかれているような、
取り残されているような感覚を感じるのが一番怖い。
時代の波に乗れてないとか、友達に嫌われるんじゃないかとか、そういう取り残され感覚ではなく、
もっともっと大きいものだ。其れは僕の横に常に横たわっている。
自分が変化していっているのjか不安で仕方が無い。
でも、だからといって今僕は君に会いたい。其の行為が取り残される感覚を意味していてもだ。